賞金女王に輝いた鈴木愛選手を祝う垂れ幕=東みよし町三加茂庁舎

 11月26日にゴルフの日本女子ツアーで徳島県東みよし町出身の鈴木愛選手(23)が県出身者として初めて賞金女王になったのを祝い、同町三加茂庁舎に5日、懸垂幕が掲げられた。
 
 縦7・5メートル、横1・2メートル。庁舎の表玄関左側にある階段横の壁に設けられ「祝 2017年賞金女王 鈴木愛選手」と記されている。
 
 町が鈴木選手の懸垂幕を掲げるのは14年の日本女子プロ選手権、16年の同選手権で優勝して以来、3回目。
 
 川原義朗町長は「町出身者が賞金女王に輝くのはすごいことで、住民の励みになる。これから海外でも活躍する選手になってほしい」とエールを送った。