板東収容所の歴史を背景に、日独交流の懸け橋となった人たちを紹介する。

慰霊の歌をささげる徳島少年少女合唱団を指揮する上田さん=徳島市のドイツ兵墓所

<1>捕虜供養に心砕き

<2>手紙を機に友情復活

<3>元捕虜感無量の再訪

<4>自由な生活3度奪われ

<5>「板東の心」孫がつなぐ

<6>父の絶筆娘が引き継ぐ

<7>友情の物語3世が継承

<8>抑留の記憶捕虜に重ね

<9>鎮魂の合唱友情の証し

<10>平和の願い彫像に込め

<11>友愛姉妹都市を結ぶ

<12>親善事業役割大きく

<13>苦悩乗り越え縁紡ぐ

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プロローグ~第1章「聖地に集う」

特集「第九フラッシュモブ 鳴門初演100年をPR」

連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第2章 捕虜たちの祖国

連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第3章 収容所から

連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第4章 里帰り

連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第5章 独との交流■

■連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第6章 松江所長たち■

■連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第7章 音楽の力■

■連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第8章 魅力を語る■

■連載「第九永遠なり〜鳴門初演100年」 最終章 未来へのしるべ■

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