移籍期間延長が発表された前川

 J2徳島ヴォルティスは10日、J1セレッソ大阪から期限付き移籍していたFW前川大河(21)との移籍期間延長を発表した。期限は2019年1月31日までで、徳島では来季が3年目となる。

 前川はセレッソ大阪U-18を経て、15年にトップチームに昇格。16年に徳島へ期限付き移籍で加入し、今季も移籍期間を延長してプレーしていた。今季は中盤の主力に成長し、ボール運びや前線へのつなぎ、豊富な運動量でチームを支えた。リーグ戦で自己最多の37試合(うち先発33試合)に出場を果たし、2得点。第9節の町田戦でJ初ゴールを記録した。

 今オフ、徳島の契約更新選手発表は前川が初めて。前川は「来シーズンも徳島ヴォルティスでプレーすることになりました。自分自身結果にこだわり、チームの目標である J1昇格に貢献できるように頑張ります」とのコメントを発表した。