駅伝の女子第29回全国高校大会(24日・京都市)に出場する鳴門の選手らが12日、徳島新聞社を訪れて健闘を誓った。
 
 主力に故障者が相次ぐ中、県予選は4区でトップに立ち、6年連続15度目の全国切符をつかんだ。船田彩加主将(18)は「チーム状態は少しずつ上がっている。諦めずにたすきをつなぎ、1時間13分台でゴールしたい」と決意を語った。