森影夏都

 卓球の全日本選手権は14日に大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で開幕し、混合ダブルスは昨年優勝の森薗政崇(岡山)伊藤美誠(スターツ)組が初戦の2回戦に快勝した。2017年の世界選手権個人戦を制した吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組と張本智和、長崎美柚組(エリートアカデミー)も2回戦を勝利した。

 ジュニアの部の女子シングルスでは今大会最年少の10歳で、張本の妹、美和(木下グループ)が1、2回戦でともに高校生選手を破って3回戦に進んだ。

 徳島県関係では、ジュニアの部の女子シングルスに出場した森影夏都(城東中)が平野美宇(日本生命)の妹、世和(甲府西高)ら高校生選手に競り勝って3回戦に進出。男子シングルスの三谷尚輝(城南高)も2回戦に進んだ。