[左]安室丈選手 [右]鈴木愛選手

 徳島県は、10月に宮崎県で開かれたサーフィンの世界ジュニア選手権男子16歳以下の部で優勝した安室(あづち)丈選手(16)=海陽町宍喰浦=と、ゴルフの国内女子ツアーで県人初の賞金女王に輝いた東みよし町出身の鈴木愛選手(23)に県表彰を贈ることを決めた。15日の県議会本会議で飯泉嘉門知事が明らかにした。

 安室選手は、国際サーフィン協会の主催大会のサーフィン個人種目で、史上初めて日本人選手として優勝したことが評価された。鈴木選手は、賞金約1億4012万円を獲得し、女王の座に就いた快挙が認められた。贈呈式の日程は未定。

 スポーツ関係の県表彰(一般表彰)は、これまでに10人(12件)が受賞している。