日本女子プロゴルフ協会の表彰式で、初の賞金女王とポイント制のメルセデス最優秀選手賞などを受賞した鈴木=東京都内のホテル

 日本女子プロゴルフ協会の今季の表彰式が18日、東京都内のホテルで開かれ、賞金女王とメルセデス最優秀選手賞を決めていた東みよし町出身の鈴木愛が、メディア賞ベストショット部門にも選ばれ3部門で表彰された。鈴木は団体対抗戦「ザ・クイーンズ」を制した日本チームの一員として特別賞も獲得した。
 
 新人賞は日本女子オープンを40年ぶりに連覇するなど2勝した畑岡奈紗。敢闘賞には日本ツアー1年目で賞金2位に入ったイ・ミニョン(韓国)が選ばれた。

 鈴木は今季2勝し、4年ぶりに日本人女王となった。来季の抱負を「3勝したい。女王は結果的についてくればいい。勝ちにこだわっていきたい」と述べた。