徳島駅伝の運営に必要な配布物を確認する郡市関係者=徳島新聞社

 第64回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)の第2回監督会議が20日、徳島新聞社であり、ナンバーカードやオーダー用紙など「駅伝七つ道具」が参加16郡市に配られた。

 関係者約50人が出席。大会長の卯木英司徳島陸協会長が「名東郡チームが52年ぶりにフル出場する予定で、全郡市がそろう特筆すべき大会となる。所期の目標を達成するため、各チームは全力を尽くしてほしい」とあいさつした。

 岸勉ロード駅伝部長は、前回大会に導入した小学生特別区間について「試行は今大会が最後となる」と報告。次回大会以降は、各郡市からのヒアリングなどを経て決めていくとした。

 開会式は来年1月3日午前11時から徳島市のホテルクレメント徳島で開かれる。レースは4~6日の3日間、全43区間256・8キロ(小学生区間3キロを除く)で行われる。