[上]ペース走に取り組む男子の候補選手[下]練習に励む女子の候補選手=鳴門大塚スポーツパーク

 来年1月に開かれる男子第23回、女子第36回全国都道府県対抗駅伝の徳島県の出場候補選手が決まり、28日に鳴門大塚スポーツパークで調整練習をした。29日までそれぞれがメニューをこなし本番に向けて団結力を高める。

 育成選手を含む中高生の男女計24人が参加し、基礎練習やペース走などに取り組んだ。今回は男女とも一般を中心にバランスよく選手がそろい、男子の犬伏監督は「厳しい戦いが予想されるが、いい状態に仕上げたい」。女子の山田監督は「中学生は潜在能力が高く、高校生も前回以上の走りができる」と期待を込めた。

 女子は14日に京都市であり、20位台を目指す。男子は21日に広島市で開かれ、30位内を目標にしている。