選手宣誓する板野郡の増原選手(中央)=北島町総合庁舎

 第64回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する板野郡選手団の結団式が28日、北島町総合庁舎であり、選手や役員ら約100人が健闘を誓った。

 団長の古川保博北島町長が「一人一人がしっかり走り抜いて力を結集し、好成績を残してほしい」と激励。選手を代表して増原薫平選手(18)=鳴門高3年、藍住町住吉=が「支えてくれた全ての人に感謝し、全力で走り抜く」と力強く宣誓した。

 選手は28日から30日まで北島町老人福祉センターで合宿し、本番に臨む。