歓迎セレモニーで地元関係者にお礼を述べるロドリゲス監督(前列中央)

 サッカーJ2徳島ヴォルティスの高知1次キャンプ地となる春野総合運動公園球技場で16日、地元関係者による歓迎セレモニーが開かれた。

 高知県や高知市、県観光コンベンション協会の関係者ら約20人が選手たちを出迎え、地元特産のゆずジュースやメロンを贈呈。高知県サッカー協会の福川元多賀会長は「昨季は不本意だったかもしれないが、来年はJ1チームとして来県してもらうことを期待している。(キャンプを)良いステップにしてほしい」と激励した。

 ロドリゲス監督は「毎年温かく迎えてもらい感謝している。今年は何としても成功に満ちたシーズンにしたい」と抱負を述べた。