[磯]<大島>16日、西寄りの風が強かったが、波はなく下り潮。水温は17・7度から場所により13・8度まで下がった。港回りや本場回りの水温は保たれており、グレが2ケタ上がった区域もあった。釣りクラブの大会に77人が参加。渡船6隻に分かれてグレ8匹までの重量を競った。30~43センチを52人が計量し、ヒッツキで鳥取県の磯江博幸さんが6280グラム(8匹)で優勝。ノコギリで松茂町の豊永剛さんが5130グラムで2位。地冨士で阿南市の江本光晴さんが3790グラムで3位。大会以外では同型のグレを象ノハナで7匹と30センチ前後のイサギ3匹。マッチャンバエは3匹。ヒジカケで4匹。

 <高知・甲浦>16日、水温17・7度で波はなく穏やかだった。グレは、タカの口で30~43センチを6匹。棚バエ西は30~39・5センチを8匹。エボシで33センチ前後を3匹。ミツバエ西は30~36センチを8匹。同中は31~34センチを3匹。長兵衛は33、40センチを2匹。ヒナダンで39・5センチを1匹。土佐エボシは30~34センチを3匹。地のヤグラも33センチ前後を3匹。

 [船釣り]<伊島沖>16日、乗合船でアサリのムキ身などを餌に18~27センチの本ハゲを各6~27匹。

 [波止]<大里松原海岸>15日、生きたアジを餌にヤエン仕掛けで15時から4時間釣った小松島市の人が0・5~1・5キロのアオリイカ3匹。

 [イカダ]<ウチノ海>16日、堂浦のヤカタでヌカと赤アミをマキ餌に、小粒の沖アミをサシ餌に使い25~30センチのサヨリを1人20~50匹。

 <宍喰沖>16日、水温18・0~18・3度。沖のカセは1号で2人が30~43センチのグレ9匹と30センチのシマアジ1匹。3号は3人が30~36センチのグレ3匹と35センチのイシダイ1匹。

 <高知・甲浦>16日、1号では35センチのグレ2匹。2号は33、42センチを2匹。3号は1・0、1・5キロのアオリイカ2匹。(県釣連盟報道部)