問題用紙が配られ緊張感が高まる試験会場=徳島大常三島キャンパス

 本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が19日、徳島県内の4会場を含む全国693会場で始まった。日程は20日までで、志願者数は前年度より5841人少ない57万6830人。県内の志願者数は3033人で、前年度より21人多い。

 県内の試験会場は徳島、鳴門教育、四国、徳島文理の4大学。県内最多の1870人が受験する徳島大常三島キャンパスでは、早朝から防寒具に身を包んだ受験生が続々と到着し、予定通り午前9時半から最初の地理歴史・公民の試験に臨んだ。

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 徳島新聞社は問題(一部略)と全解答を20、21日付朝刊に掲載します。