大会の報告をするザ・リバーフェイスのメンバーら=東みよし町加茂

 昨年12月にアルゼンチンで開かれた4人制のラフティング世界選手権で準優勝した女子チーム「ザ・リバーフェイス」が、東みよし町加茂の喫茶店パパラギで、住民ら約20人に大会の様子などを報告した。

 大会に出場した4選手が出席。種目別1位になった長距離「ダウンリバー」などの競技風景や住民との交流の様子、肉を小麦粉の皮で包んで揚げた郷土料理「エンパナーダ」などを、写真や動画を交えて紹介した。

 選手が手作りしたエンパナーダや住民が差し入れた料理が振る舞われたほか、獲得したメダルや着用したビブスも並べられた。

 選手を代表して船田理恵さん(29)が「これからも世界一を目指して頑張るので、応援をお願いします」とあいさつした。

 リバーフェイスは三好市で2007年に結成され、10年と17年の世界選手権で優勝。今年5月にオーストラリアで開かれる世界選手権の出場権も獲得している。