映画『うちの執事が言うことには』新場面写真 烏丸花穎を演じる永瀬廉(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

 人気グループ・King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』(2019年5月17日公開)から、主人公で名門・烏丸家第27代当主の烏丸花穎を演じ、1月23日にハタチの誕生日を迎え新成人となった永瀬の新場面写真が22日、解禁した。

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 原作は2014年3月に角川文庫にて刊行され、個性豊かで魅力的なキャラクターたちが織りなす独特の世界観が支持されている人気ミステリー小説シリーズ。15年11月からはコミックス化、17年3月から新シリーズ『うちの執事に願ったならば』(1~5巻)も立ち上がった。

 名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬)。18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。幼少の頃より全幅の信頼を寄せていた父の執事・鳳(奥田瑛二)に頼ろうと思いきや、執事として新たに任命されたのは、父のフットマン(男性家事使用人)を務めていた衣更月蒼馬(きさらぎ そうま/清原翔)だった。花穎にとって、仏頂面で取り付く島もない衣更月との関係は最悪だったが、烏丸家を襲う絶体絶命のピンチに立ち向かっていくストーリーになっている。

 今回お披露目されたのは、花穎に、新米執事・衣更月(清原)への信頼が芽生え始めたそのとき、烏丸家の庭である不可解な事件が起こるシーン。未熟な当主ながら必死に烏丸家にふりかかる陰謀に立ち向かおうとする花穎の強い意志を、鋭い瞳が物語っている。


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