徳島ISの入団会見で活躍を誓う選手=藍住町のゆめタウン徳島

 徳島インディゴソックスの新入団選手の会見が31日、藍住町のゆめタウン徳島であり、徳島県関係の7人を含む19人が日本野球機構(NPB)入りとリーグ優勝を目指して意気込みを語った。

 今季から指揮を執る牧野塁監督は「全員、才能があり、経験豊かな選手もいる。アシストしながらチームも成熟させていきたい」と話した。

 19人は自らの長所などをアピール。小松島高出身で社会人野球を経て入団した吉田翼外野手は「6年ぶりに徳島で野球ができるのは幸せ。勝負強い打撃でアピールし、3番を打ちたい」と決意を述べた。

 大阪府出身で最年長25歳の川端晃希捕手は「厳しい年齢ではあるが、がむしゃらにプレーする。打てる捕手としてアピールし、優勝を目指して頑張る」と力を込めた。

 チームは1日にJAバンク徳島スタジアムで合同自主トレーニングを開始する。3月4日から10日まで、海陽町の蛇王球場などで春季キャンプを行う予定。