駅伝の男子第61回、女子第25回徳島県高校新人大会は3日、鳴門ポカリスエットスタジアムを発着点とする鳴門大塚スポーツパーク周回コースで行われ、オープン参加を含め13チームが参加した男子(5区間、26㌔)は、徳島科技が1時間20分23秒の大会新記録で3年連続5度目の優勝を果たした。7チームで争った女子(4区間、14㌔)は鳴門が50分35秒で5年連続11度目の頂点に立った。