写真を拡大 ひな人形を飾り付ける阿波勝浦井戸端塾の会員ら=徳島阿波おどり空港

 徳島阿波おどり空港(松茂町)の3階展望室に7日、ひな人形150体が展示された。23日から勝浦町で始まる「ビッグひな祭り」「坂本おひな街道」のPRの一環で、3月25日まで。 

 NPO法人阿波勝浦井戸端塾の会員ら10人が、ひな人形や市松人形を並べた。空港の愛称にちなみ、人形は両手を上げて阿波踊りのポーズを取るなど、愛きょうたっぷり。香港と結ぶ季節定期便の搭乗客にも興味を持ってもらえるよう、中国語の案内ポスターも掲示した。

 井戸端塾の国清一治事務局長は「飛行機とおひな様を同時に写真収められるお薦めの撮影スポット。勝浦町の祭り会場に足を運んでほしい」と話した。

 展示は阿波おどり会館(徳島市)や大鳴門橋・渦の道(鳴門市)など県内5カ所でも行っている。