[磯]<由岐>8日、強い北寄りの風、波はほとんどなかった。ゆっくりとした下り潮で水温12・6~13・1度。テグスで50センチのチヌ1匹。

 <大島>9日、波風ともに穏やか。速い下り潮が次第にゆっくりとなった。水温13~14・8度。渡船12隻が出て釣り人約120人。グレは、ピストルで28~31センチを3匹と28センチのイサギ1匹。沖ソエで38・5センチを1匹と30センチ前後のイサギ3匹。大枕で35センチを1匹。馬ノ背で34~42をセンチ3匹。別の人が34センチを1匹と32センチのイサギ2匹。俵で36センチを1匹。象ノハナで27センチを1匹。沖冨士で33~49センチを4匹。型は未確認だが金輪で2人が5匹とイシダイ1匹。地冨士で3匹。カブトでも1匹。

 <宍喰>9日、曇のち小雨。やや強い北西の風が次第に収まったが波が少々あった。水温13・5度。那佐半島のメンバエで35センチのグレ1匹。木戸口バエで2人が45センチ前後のチヌ2匹。丸バエではフカセ仕掛けで40・5センチのイシダイ1匹。

 [船釣り]<鳴門沖>9日、波風ともに穏やか。水温は前日より少し上がり12度。仕立船でマダイ用のサビキ仕掛けで夫婦連れが35~55センチのマダイ7匹。

 <伊島沖>9日、12時過ぎに水温13度から11度まで下がった。乗合船で水深30~40センチの場所でオモリ30号の市販の3本バリ胴付仕掛けでアサリのムキ身を餌に15~22センチの本ハゲを竿頭の人が15匹。次の人が11匹。水温の低下で食いが悪く2~6匹の人が多かった。

 <高知・室戸沖>9日、北東のやや強い風と波が次第に収まり8時ごろには穏やかになった。ゆっくりとした下り潮で水温16・5度。70~80センチのメジロの食いが活発。仕立船で神山町の西原さんら2人が38匹と60~70センチのマダイ4匹、40センチ前後のイシダイ3匹。好釣果となったため10時に納竿。別の船では28匹と90センチのメダイ1匹、70センチ前後のマダイ2匹。(県釣連盟報道部)