1万人目の利用者となった清水君=鳴門市のボートレース鳴門

 鳴門市企業局がボートレース鳴門(撫養町大桑島)に整備したスポーツ公園「ウズ・パーク」の利用者が10日、オープンから約3カ月で1万人を超えた。

 1万人目はスケートボード場を訪れた阿南市の大野小2年の清水光君(7)。山内秀治企業局長からボートレース鳴門のマスコットキャラクター「なるちゃん」の人形やTシャツなどが贈られた。1月からスケボーを始め、2週間に1回練習に来ている清水君は「坂を滑るのが楽しい。いっぱい練習してうまくなりたい」と笑顔だった。

 パークは昨年11月17日にオープン。スケボー場のほか、バスケットボールコートとサイクルステーションがあり、午前9時~午後8時に無料で利用できる。