上海にオープンするテーマパーク『NARUTO WORLD』

 アニメやゲーム化もされている人気漫画『NARUTO-ナルト-』の世界観を体感できる中国初の屋内型キャラクターテーマパーク『NARUTO WORLD』(中国名称:火影忍者世界)が、上海でオープンすることが12日に発表された。

【画像】春にスタートする『NARUTO』作者の新連載

 オープンするのは、創立100年を超える老舗百貨店「上海新世界」で、ショッピングセンターやホテル、エンターテインメント施設などからなる20万平方メートルにもおよぶ複合施設。来場者数は年間約4000万人で、最寄り駅は「2017年・1日の利用者が多い地下鉄駅」上海1位(中国第2位)となっており、日本の東京・銀座のような場所にオープンするという。

 同テーマパークはアニメの製作委員会から正式な許諾を得たテーマパークとして開園。プロデュースを2.5次元作品を多く手がけるネルケプランニングが担当し、新たな分野の開拓に力を入れていく。

 『NARUTO』は、1999年9月に1人の少年忍者と仲間たちの成長と活躍を描いたストーリー。アニメ化、映画化もされ、15年以上の長期連載となり14年11月に完結。国内のみならず海外から人気も高く、コミックスは全72巻までで全世界累計発行部数は2億3500万部を突破している。


徳島新聞Webの「エンタメ(オリコン)」は、記事提供会社からの情報を加工せずに掲載しています。このサイトに掲載している記事の品質・内容については、徳島新聞社は保証せず、一切の責任を負いません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。徳島新聞Web上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。記事についてのお問い合わせは提供会社までご連絡ください。