駅伝の男子第48回、女子第26回徳島県中学校新人大会は11日、鳴門大塚スポーツパーク周回コース(男子=6区間、18キロ、女子=5区間、12キロ)で行われ、男子は羽ノ浦が2年連続3度目、女子は石井が21年ぶり3度目の優勝を果たした。

 男子は53校(オープン3校を含む)で競い、羽ノ浦が58分20秒で2連覇を達成。2位は阿南一、3位は江原だった。女子は47校(オープン2校を含む)が参加し、石井が43分53秒で制した。2位に池田、3位に羽ノ浦が入った。

男子・羽ノ浦の4区児島(左)が5区竹治にたすきを渡す=鳴門ポカリスエットスタジアム
トラックからロードに向かう男子選手
女子・石井の2区蛇目(右)からたすきを受け取る3区井原

 

スタート後、トラックを走る女子選手