岡村圭真氏(おかむら・けいしん=高野山大元教授、高知大元教授、源久寺名誉住職)15日午前6時19分、悪性リンパ腫のため徳島市寺町88の自宅で死去、87歳。葬儀・告別式は20日午前11時から徳島市寺町88の源久寺で。喪主は檀信徒総代と長男光真(こうしん)住職。

 1959年に京都大大学院文学研究科博士課程単位取得退学。高野山大の講師、助教を経て71年に教授。73年から95年まで高知大教授を務め、宗教学や哲学を教えた。