男子総合で優勝のゴールテープを切る和田=海陽町の蛇王運動公園

女子総合で5度目の優勝を果たした加藤

 第11回海部川風流(ふる)マラソン(徳島陸協、海陽町など主催)が17日、海陽町の蛇王運動公園を発着点とする42・195キロで行われ、1748人(男子1337人、女子411人)が健脚を競った。男子総合は和田壮平(徳島市・徳島市陸協)が2時間21分15秒で5年ぶり2度目の栄冠。女子総合は加藤智子(北島町・アグレッシブ)が2時間59分35秒で2年連続5度目の優勝を果たした。男子の2位は井上直人(阿南市・日亜化学)、3位は新開優也(上板町・美馬市陸協)。女子の2位は門田弥生(徳島市・ちゃたろう&パパ)、3位に上田早智子(鳴門市)が入った。気温8度と肌寒い中、午前9時にスタート。清流海部川を望みながらゴールを目指した。完走者は1637人(男子1261人、女子376人)で、完走率は93・6%だった。