徳島県内公立高校の2019年度入試で学力を重視する一般選抜の願書受け付けが19日、各校で始まった。徳島新聞の集計では、初日の出願者は844人だった。出願期間は20日午後1時まで。

 一般選抜は全日制33校と定時制6校で行う。初日の出願者の内訳は全日制が821人(募集定員4635人)、定時制が23人(210人)で、全日制3校3学科で定員を上回った。超過人数は池田本校の探究が10人、池田辻の総合と池田三好の食農科学が各1人だった。

 出願者は願書受け付け終了後に、1回だけ志願変更できる。期間は26日午前9時から28日午後1時まで。試験は3月5日に5教科の学力検査、6日に面接がある。合否は13日に郵送で通知される。