3月21日の告示まで1カ月を切った徳島県知事選は、5選を目指す現職に保守系無所属と共産の新人2人が挑む構図になりそうだ。「5選」か「新人」かの選択や保守分裂選挙の様相は、1981年の知事選と共通する。

徳島新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには徳島新聞電子版(有料)への登録が必要です。