折目忠治氏(おりめ・ただはる=元池田高校長)17日午後1時24分、肺炎のため美馬市内の病院で死去、88歳。自宅はつるぎ町貞光町2の3。葬儀・告別式は19日午前11時からつるぎ町貞光町64の2の阿波式典メモリアルホールで。喪主は長男尚哉(なおや)氏。

 80年4月から2年間、辻高校長を務めた後、82年4月から88年3月まで池田高校長を務めた。同校在任中の82、83年には、野球部が甲子園大会で夏春連覇を果たした。