徳島県議選(3月29日告示、4月7日投開票)の立候補予定者説明会が22日、県庁であった。立候補を予定している45人と、出馬を模索する1人の陣営関係者が出席した。

 すでに出馬を表明しているのは現職31人、元職1人、新人13人。このほか、鳴門(定数3)から出馬を模索する新人1人の関係者が出席した。「前向きに出馬を検討している」と話している。

 選挙戦となる見通しなのは、徳島(10)阿南(4)阿波(2)美馬(2)名西(2)板野(4)の6選挙区。無投票の可能性が出ているのは鳴門、小松島・勝浦(3)吉野川(2)三好第一(2)那賀(1)海部(2)三好第二(1)の7選挙区。鳴門は新人1人が出馬を決めれば選挙戦になる。

 説明会では県選挙管理委員会や県警の担当者が、届け出書類や選挙運動の規制などについて説明した。県選管は3月13、14日に立候補届け出書類の事前審査を行う。