写真を拡大

 徳島県内公立高校の2019年度入試で、学力を重視する一般選抜の志願変更受け付けが26日午前9時から始まる。28日午後1時まで。20日の出願締め切り以降、阿南高専(阿南市)の合格者ら75人が出願を取り消したため、出願者は4959人から4884人になり、14校20学科・類で競争倍率が下がった。特色選抜と連携型選抜の合格者の入学辞退はなく、全日制と定時制を合わせた一般選抜の募集定員に変更はない。

 全日制33校の出願者数は4741人となり、募集定員4635人に対する平均競争倍率は0・02ポイント下がって1・02倍となった。定時制6校の出願者は143人のままで、競争倍率も変わらない。

 志願変更できるのは1回だけ。試験は3月5日に5教科の学力検査、6日に面接がある。13日に合否が通知される。