3月17日の「とくしまマラソン2019」にペースランナーとして招待されている東京六大学(明治、早稲田、法政、東京、立教、慶応)の選手や監督と交流する「東京六大学ペースランナー歓迎会」が16日、徳島市の阿波観光ホテルで開かれる。指導者による講演や選手との懇親会があり、各校の校友会県支部が参加を呼び掛けている。

 歓迎会は2部構成。1部は法政大陸上競技部の坪田智夫駅伝監督が箱根駅伝への思いなどについて基調講演するほか、選手らの自己紹介やフリートークがある。2部の懇親会では選手や監督と食事しながら歓談する。

 イベントは六大学を身近に感じてもらうとともに、参加をアピールして大会を盛り上げるのが目的。

 午後6時開会。1部は無料、2部は会費5千円(軽食付き)。先着50人。申し込み締め切り3月12日。問い合わせは明治大校友会県支部の笠井栄二支部長<電090(1008)0364>。