徳島県内公立高校の2019年度入試で、学力を重視する一般選抜の志願変更受け付けが26日、各校で始まった。徳島新聞社の集計では、初日は17校26学科・類で出願者数の増減があった。志願変更期間は28日午後1時まで。

 26日午後4時半時点の総出願者数は、全日制が40人減って4701人。定時制は143人で増減がなかった。

 全日制の普通科で増減があったのは城南、城北、城ノ内、徳島北、小松島、富岡西、鳴門、板野、阿波西の9校。

 普通科以外は▽徳島北・国際英語▽城西・生産技術、総合▽城西神山・地域創生▽徳島商業・会計情報、商業▽徳島科学技術・総合科学、機械技術、海洋科学、海洋技術▽小松島西・生活文化▽富岡東・商業▽阿南光・機械ロボットシステム、電気情報システム、都市環境システム、産業創造▽鳴門渦潮・総合―となっている。

 志願変更できるのは1回のみ。27日午後4時半までに志願変更願を提出し、28日午後1時までに新たな志願先に再出願する。