サッカーJ2徳島ヴォルティスの2019年シーズンが開幕し、3年目を迎えるリカルド・ロドリゲス監督の下、選手とクラブが一丸となってJ1復帰に挑む。

【徳島ヴォルティス2019 特集ページを開設しました】

https://www.topics.or.jp/list/content/vortis2019

 クラブの躍進には選手が良いパフォーマンスを見せることが必要で、そのためにはさまざまなスタッフのサポートは欠かせない。選手のコンディションを整えフィジカル面でのサポートを行う専門コーチ、監督や外国人選手とのコミュニケーションを円滑に進める通訳、選手がプレーに集中できる環境をつくるマネジャー・・・。シーズンを前に、裏方に徹するプロフェッショナルたちの姿を追った。

 

フィジカルコーチ

カルロス・スリアーノさん(37) ブラジル出身

 その日の気温によって練習メニューを変える。いつも先頭に立って声を出すのは選手のモチベーションを上げるため

 

アシスタントコーチ兼通訳

小幡 直嗣さん(31) 東京都出身

 監督が発信するメッセージを選手たちが理解してくれるように伝えることが重要

 

アシスタントマネージャー

奴井名(ぬいな) 良真さん(26) 大分県出身

 選手が扱いやすいよう心掛け、道具を準備している。トップチームに関わる仕事ができて毎日が楽しい

 

GKコーチ

中河 昌彦さん(49) 大阪府出身

 選手とのコミュニケーションを大切に、試合前はいつも信頼して送り出している。無失点に抑えて勝ったときは、何倍もうれしい

 

広報副担当

長藤 達也さん(25) 兵庫県出身

 クラブに興味をもってくれる人を増やす。そして所属選手をより好きになってもらうことが目的