徳島県内公立高校の2019年度入試で、学力を重視する一般選抜の志願変更が28日、締め切られる。徳島新聞社の集計では27日午後4時半時点で、全日制の20校29学科・類で定員を上回っている。

 定員を超過しているのは、普通科では城東、城南、城北、徳島北、徳島市立、小松島、鳴門、板野、脇町の9校。普通科以外では▽徳島商業・情報処理、会計情報、商業▽小松島西・商業、生活文化、福祉▽池田・探究―など。

 全日制で定員を下回っているのは18校23学科・類で、普通科が城ノ内、那賀、海部、名西、阿波、阿波西、池田の7校。普通科以外では▽城北・理数科学▽阿南光・都市環境システム▽つるぎ・電気、機械、建設―など。

 定時制は6校9学科・類全てで定員を下回っている。

 27日に志願変更願の提出が締め切られた。28日午後1時までに新たな志願先に再出願する。