東みよし町の三庄小学校で、棒状の台の上に置いたやわらかいボールを打って得点を競う「ティーボール」の体験授業があり、4~6年生12人が野球に似たニュースポーツの魅力に触れた=写真。

 地元の少年野球チーム「三庄クラブ」の峯本和樹監督から指導を受け、2チームに分かれて対戦。児童は勢いよくスイングしたり、飛んできた打球を懸命に追いかけたりした。

 三庄小では休み時間にサッカーをする児童が多く、野球をする機会が減っていることから、三庄クラブがティーボール体験を学校に提案した。

 6年の竹平和真君(12)は「本格的な道具や技術がなくても楽しめる。またやってみたい」と話した。