ドリブルの練習をする親子=鳴門ポカリスエットスタジアム

 3日の徳島ヴォルティスのホーム開幕戦に先立ち、「わくわく親子サッカー教室」(徳島新聞社主催)が鳴門ポカリスエットスタジアムであった。

 小学生と保護者約170人が参加。ヴォルティスコーチ2人からボールの蹴り方を教わり、ミニゲームで汗を流した。子どもたちは、歓声を上げながらボールを追い掛けていた。

 父親と参加した助任小1年藤井晃太朗君(7)は「プロの選手と同じピッチに立ててうれしい。将来はJリーガーになって、ここでプレーしたい」と話した。