[イカダ]<ウチノ海>6日、風はなかったが午後から雨模様となった。堂浦のカセでヌカと赤アミをマキ餌に、小粒の沖アミをサシ餌に使った人が30~35センチのサヨリ57匹。別のカセでは同型を17匹。5日は、同所のカセでサヨリ狙いの人が同型を17匹。ヤカタでは赤アミを餌にサビキ仕掛けで20~23センチのイワシ100匹前後。

 <高知・甲浦>6日、水温18・8度で波は高め。1号では、沖アミを餌にフカセ釣りで31センチのグレ1匹と27、28センチのアイゴ2匹。

 [磯]<大島>6日、水温17・6~19・2度で上り潮。渡船は7隻が出ていた。昼前から南東の風が強くなり波が高くなったため、ほとんどの船が12時に納竿した。グレは、表回りの谷では30センチを1匹。ヒッツキは32~33センチを4匹と30センチのイサギ1匹。屋形は30~35センチを5匹。別の人が32~35センチを4匹。佐本回りの1番は28~37センチを5匹。裏回りのオハナで31、36センチを2匹。同地は30~36センチを12匹。5日、水温18~19度。表回りの谷で25~33センチを9匹。金輪が30センチ前後を13匹。カブトも同型を7匹。裏回りの桃オチでは30センチを1匹と同型のアイゴ1匹。

 <愛媛・矢ケ浜>6日、終日雨が降り、昼前に風も強くなってきたため、11時半でサオを納めた鳴門市の人が遠戸島の磯で40センチ前後のグレ5匹。同行の人も5匹。水温が不安定なため場所によってはアタリのない磯もあった。

 <愛媛・中泊>6日、やはり昼前から雨が強く降ってきた。先週までよく見られた湧きグレもこの日は姿が見えず、グレの食いは渋かった。大潮バエでは30センチのグレ1匹と同型のアイゴ、25センチ前後の本ハゲを各2匹、60センチのアオブダイ1匹。長ハエも30センチのイサギが数匹上がった程度。

 <高知・安満地>5日、長ハエに磯上がりした徳島市の人が35~41センチのグレ4匹。別の人が同型を6匹と35センチのシマアジ1匹。(県釣連盟報道部)