30日に開幕する野球の独立リーグ・四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックス(IS)が11日、阿南市那賀川町の「89番・野球寺」で今季の必勝祈願を行い、2年ぶりの独立リーグ日本一に向けて決意を新たにした。

 南啓介球団代表や牧野塁監督、選手ら8人が参加。安井勇輝主将が野球寺のシンボルであるモニュメント前で手を合わせ、「昨季実現できなかった独立リーグ日本一を目指し、リーグ戦をぶっちぎりで優勝できるよう頑張りたい」と誓った。

 牧野監督は「今季は若い選手が多いので、まずは30日の初戦を勝って開幕ダッシュを決めたい」と話した。

 地元住民15人が選手たちを出迎え、茶の接待でもてなした。

 徳島ISは、30日の香川との開幕戦を高松市のレクザムスタジアムで行う。