徳島県立博物館は11日、勝浦町にある白亜紀前期(約1億3千万年前)の恐竜化石含有層(ボーンベッド)から、獣脚類肉食恐竜とみられる左脚の脛骨(すねの内側の骨)や竜脚類草食恐竜の歯など、脊椎動物の化石47点が見つかったと発表した。

徳島新聞IDへの会員登録・ログイン
続きを読むには徳島新聞ID(会員登録=無料)に登録してください。