徳島の釣り名人が集まり、本県発祥の「阿波釣法」について語る「オール徳島磯釣り討論会」が26日、徳島市末広2の飲食店「うまいんじょ処魚や」で開かれる。

 県釣連盟初代名人の小里哲也さん、山元八郎さん(8代)、江頭弘則さん(19代)、立石宗之さん(26代)ら8人が、磯釣りの基本型として全国に知られる阿波釣法の歴史やテクニックについて意見交換しながら一般愛好家と交流を深める。

 徳島の磯釣り技術が「阿波釣法」と呼ばれるようになって2020年で50年を迎えるのを前に、県釣連盟会員で同店を営む服部和彦さん(48)が企画した。

 参加費3000円(飲食費込み)。定員は先着80人。申し込み、問い合わせは同店<電088(678)4378>。