砥部焼まつり大使の菊池美桜さん右と安野芽衣さん

 愛媛県砥部町で4月20、21日に開かれる「第36回砥部焼まつり」をPRしようと、まつり大使の菊池美桜さん(20)=写真(右)=と安野芽衣さん(20)=同(左)=が19日、徳島新聞社を訪れた。

 約100軒の窯元が手掛けた皿やコップなど10万点が市価の2~3割引きで販売され、昨年は8万人が訪れた人気イベント。今年の趣向として、女性絵付け師らがデザインした華やかな食器で軽食メニューを提供し、食器は食後に持ち帰ることができる。

 砥部焼は厚手で丈夫、使い勝手が良いのが特長。菊池さんらは「窯元が一堂にそろう機会はめったにない。お気に入りの砥部焼を見つけてほしい」と呼び掛けた。