統一地方選の幕開けとなる徳島県知事選が21日告示された。午前8時半の立候補受け付け開始と同時に、共産党新人で元小松島市議の天羽篤氏(68)、無所属で現職の飯泉嘉門氏(58)、無所属で新人の元県議岸本泰治氏(61)の3人が届け出た。徳島県知事としては初の5選を目指す飯泉氏の4期16年の県政運営に対する評価に加え、多選の是非が主な争点となる。