[イカダ]<ウチノ海>20日、午後から南寄りの風が出てきた。堂浦のカセでヌカと赤アミをマキ餌に、小粒の沖アミをサシ餌に使った人が28~35センチのサヨリ45匹。別のカセでも同型を39匹。同所のヤカタで赤アミを餌にサビキ仕掛けで20~23センチのイワシ100匹前後。

 <宍喰沖>20日、沖のカセは1号で、2人が40~54センチのイシダイ3匹。

 [磯]<大島>20日、水温14・7~15・2度で下り潮。渡船は7隻が出ていた。昨日からの波とうねりが残っていたため、本場回りの一部と裏回り、港回りの磯しか上がれなかった。また水温が少し下がったため、グレの食いも渋くなっていた。本場回りの俵では2人で28~32センチのグレ4匹。ヒジカケは26~30センチを3匹。木村は30センチを1匹。裏回りのタタミ前は31・5センチを1匹。田所も30センチを1匹。桃オチノ地は34センチを1匹と30センチ前後のイサギ1匹。

 [波止]<沖洲>20日、新町川河口左岸の岸壁で10時から2時間、沖アミを餌にフカセ釣りをした人が40センチのチヌ1匹。

 <津田南波止>20日、12時から南寄りの風が強くなるまでの2時間、沖アミを餌に勝浦川向きでサオを出した徳島市の人が39センチのチヌ1匹と27センチのアブラメ1匹。

 <津田沖ノ一文字>20日、午前中は前日からのうねりが残り、押し上げが強かった。コーナー付近で沖アミを餌にフカセ釣りで37センチのチヌ1匹。通称ダンサ付近でも別の人が40センチを1匹。周辺で消波ブロック際を探った人は20センチ前後のガガネ30匹。(県釣連盟報道部)