野菜を買い求める来場者=佐那河内村上の地域交流拠点施設「新家」

 佐那河内村上の地域交流拠点施設「新家」で21日、地元農家らが持ち寄った野菜などを販売する「新家マルシェ」があり、買い物客らでにぎわった。

 ダイコンやブロッコリー、ホウレンソウなど約20種類の野菜、自家製こんにゃく、米粉を使った菓子などが並んだ。来場者に地元産のイチゴを使ったジャムが配られたほか、村老人会芸能部による大正琴の演奏もあった。

 1月の前回に続いて訪れた佐藤茉実さん(35)=徳島市新蔵町1=は「鮮度が良くておいしい野菜や果物を安く買えるので気に入っている」と話した。

 マルシェは、施設を管理する一般財団法人さなごうちが昨年7月に初めて開き、今回で4回目。