23日午前6時ごろから同25分ごろにかけ、新潟県湯沢町の関越自動車道下り線で、10件の事故が発生し、トラックや乗用車など計17台が絡んだ。このうちの乗用車に乗っていた40代の女性1人がけがをしたが、軽傷とみられるという。東日本高速道路によると、事故の影響で一部区間が約3時間通行止めとなった。

 県警高速隊によると、事故があったのは土樽パーキングエリアと湯沢インターチェンジの間。トラックと乗用車2台が衝突したほか、軽乗用車がガードレールにぶつかるなどした。

 現場は当時、速度に50キロ規制が掛かっており、路面の状態が悪かったとみられる。