徳島県などでつくる「コウノトリ足環(あしわ)装着プロジェクトチーム(PT)」は2日午前、鳴門市大麻町で生まれたひな3羽に、個体識別用の足輪を装着した。

紙面に掲載していない写真も公開し、足輪装着の様子を紹介します。

高所作業車1台目を稼働

緊張した面持ちでゆっくりと上昇する

ひなを1羽ずつ箱に入れて巣から降ろす

ひなの性別を判定するため羽毛を採取する

ひなの右足に識別用の足輪を装着する作業員

足輪を装着し巣に戻されるコウノトリのひな

両足に識別用の足輪を着け、巣に戻されるひな

装着作業を終え、速やかにコウノトリの巣を離れる作業員

装着作業終了後の午前10時34分、ひなのもとに戻る雌の親鳥

輪装着後も巣の上で元気な姿を見せる3羽のひな

コウノトリ、ひな3羽に足輪装着 順調に成長   2017/5/2