活竹鍋を振る舞う地元住民(左)=阿南市新野町

 阿南市新野町廿枝の農産物直売所「筍の里はたえだ直売所」で23日、たけのこまつりがあり、親子連れら約200人が旬のタケノコ料理を楽しんだ。

 地元住民がタケノコやニンジン、ゴボウなどを使い、甘めのしょうゆで煮込んだ「活竹鍋」を振る舞った。朝掘りタケノコのほか、タケノコ入りちらしずしなどが販売され、お菓子投げ大会もあった。新野幼稚園の谷﨑吉宗ちゃん(5)は「タケノコとお汁がおいしかった」と話した。

 4月6日には直売所が運営する観光たけのこ園(同町廿歩)がオープンし、タケノコ狩りが体験できる。