四国アイランドリーグplus(IL)は26日、今季から新設する代表チームの監督兼GMに、元徳島インディゴソックス監督の養父鐵(ようふ・てつ)氏(45)が就任すると発表した。任期は1年間。6~7月の北米遠征選抜チームを率るほか、代表編成や選手育成に携わる。

 神奈川県出身の養父氏は投手として2002年、福岡ダイエーホークス(現ソフトバンク)に入団。米国などでもプレーした後、07年に引退した。徳島の監督に就任した17年にはリーグ年間総合優勝を果たし、独立リーグのグランドチャンピオンシップも制してチームを3年ぶり2度目の日本一に導いた。

 養父氏は「ハングリーな選手が出てきてくれたらうれしい。未来ある選手の成長に少しでも貢献したい」とコメントした。