今夏の徳島市の阿波踊り運営を担う民間事業者を審査する選定委員会が26日、市役所であり、事業者募集に応募した1団体が事業計画を説明した。主催団体の阿波おどり実行委員会はこの団体名を明らかにしていないが、徳島新聞の取材では県外2社と県内1社の3社からなる共同事業体で、代表企業はイベント企画大手のキョードー東京(東京)、残る2社は同社グループ会社のキョードーファクトリー(同)と、徳島で公共施設の管理運営などを手掛けるネオビエント(徳島市)とみられる。

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