徳島刑務所に収監されていた70代男性受刑者ががんで死亡したのは、適切な診察や医療を怠ったためだとして京都市の弁護士が国を相手取り、1100万円の損害賠償を求める訴訟を徳島地裁に起こした。

徳島新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには徳島新聞電子版(有料)への登録が必要です。