必勝祈願に八幡神社を参拝した徳島の牧野監督(前列右から2人目)と選手ら=徳島市伊賀町1

 四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックス(IS)の選手らが28日、徳島市伊賀町1の八幡神社で恒例の必勝祈願を行い、リーグ制覇と2年ぶりの独立リーグ日本一を誓った。

 選手、スタッフら約40人が参拝。拝殿で早雲清美禰宜(ねぎ)が「前後期の優勝のみならず、再び日本一へ歩みさせたまえ」と奏上。南啓介球団代表らが玉串をささげ、勝利を願った。参拝後、安井勇輝主将は「優勝するぞという一念を込めた。まずは開幕戦に勝って勢いをつけたい」と決意を新たにした。

 徳島は30日午後6時から、高松市のレクザムスタジアムで香川と開幕戦を戦う。今季から指揮を執る牧野塁監督は「準備は順調。あとは選手が本番でどれだけ力を出せるかに懸かる」とナインの奮起を期待した。